北京五輪のスピードスケート女子で1000メートルの金を含む4個のメダルを獲得した高木美帆(28=日体大職)は、侍ジャパンから大きな刺激を受けている。
東京ドームで16日に行われたWBCの準々決勝・イタリア戦(東京ドーム)を現地で観戦した高木は、17日までに自身のインスタグラムを更新。「幸運の巡り合わせで、準々決勝を見に行くことができました!! 初めて大谷選手の試合生で見れた。いつか機会があればアメリカまで行ってみてみたいなーって思ってたから、うれしい」と声を弾ませた。
高木と同級生で注目の大谷翔平投手(エンゼルス)は、イタリア戦に「3番・投手兼DH」で先発。5回途中まで4安打2失点で大会2勝目をマークし、3回の打席ではセーフティーバントを決めてこの回の一挙4得点を呼び込むなど、投打の活躍でチームを米国行きへと導いた。さらにチーム最年長のダルビッシュ有投手(36=パドレス)が7回から4番手として登板し、2回を1失点に抑えた。
大エースの共演に高木も大興奮。「しかもダルビッシュ選手の投球まで見れるなんて…個人的に村上選手の追加点のヒットもかなり興奮した…見どころ満載の試合を生で見ることができて、感無量です!」とつづった上で「私も頑張ろうって活力いただきました」と振り返った。
また、大谷のユニホームを着た自身の写真も合わせて投稿。「美帆ちゃんと大谷選手と羽生(結弦)選手が同い年なの信じられない」「美帆さんと大谷翔平さん。お似合いだと思います」「みほ選手ユニホーム似合ってる」などと歓喜の声が相次いでいる。












