東京・北区長選(4月16日告示、23日投開票)に出馬を予定している「光GENJI」の元メンバー・大沢樹生(53)が12日、区内で開かれた決起集会に参加した。
区長選への出馬表明後、初となった集会は午後7時開始。WBC1次ラウンドの日本―オーストラリア戦と完全にかぶったものの、会場には100人近い支援者や関係者が集まった。途中、退席者が出る心配もあったが、大谷翔平が1回3ランで先制したことで、安心モードとなって、会も盛況のうちに終わった。
大沢もWBCでの侍ジャパンの活躍には選挙戦へ向けての準備で忙しい中、チェックを欠かさず、「最強ですね。日の丸を背負うとサッカーやボクシングもそうだけど、面白さのレベルが全然違う」と目を見張る。
中でも大谷は突出しているといい「大谷君なんか、野球少年のごとく、あんな生き生きして、日本のプロ野球見ていてもなかなかいない。彼の礼儀礼節とか立ち振る舞いとかも素晴らしい。年下ながらにリスペクトしちゃいますよ」とべた褒めだ。
中国戦の視聴率は41・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。自身も国民的アイドルとして、一世風靡し、NHKの紅白歌合戦では50%超えを記録した過去もあるが「こうやってスポーツで日本を明るく、勇気づけて、励まさせて、素晴らしいこと。40%超えとか今の時代、なかなかたたき出せない」と驚くばかりだ。
「ぜひ優勝を目指して、頑張ってもらいたい。僕もあと1か月ですから」と侍ジャパンの躍進にあやかって、自身の選挙戦につなげていきたい考えだ。












