俳優の吉田鋼太郎(67)が3日、都内で行われた「第45回ベスト・ファーザー『イエローリボン賞』」授賞式に出席した。
芸能部門で受賞した吉田は2021年3月に長女、昨年1月に次女が誕生。授賞式では「ベスト・ファーザー賞の方々中で最年長。子供たちの年齢も1番下。僕は67歳なんですけど、上の娘が5歳、下の娘が1歳。年齢的にはベスト・グランドファーザー賞」と語り、会場の笑いを誘った。
スーツで出席した吉田は「家を出てくるときに、娘と目が合った。『カッコいい!』って言ってくれたわけですよ。なかなか言ってくれない。娘にカッコいいって言われることが、こんなにうれしいことなんだ」とにっこり。子育ては大変としながらも「かわいいですからね。大変なんですけど楽しいが勝ちますよね」とほほえんだ。
そんな愛娘たちへ「他のお父さまたちに比べて、一緒にいられる時間が短い。なるべくその時間をいい時間にしなきゃいけないなと日々思っております」と思いを吐露。最近は「何かプレゼントをもらう時に、まず人に『どうぞ』って先に言うということを教えている」といい「例えばクッキー。すぐ食べるんじゃなくて、パパでもママでもいいから『先にどうぞ』って言うこと。きっと人は『あなたから先にどうぞ』って言ってくれると思うから、やってみてって教えてます」と自身の教育法を明かした。












