米男子ゴルフツアーの「プレーヤーズ選手権」2日目(フロリダ州ポンテべドラビーチ、TPCソーグラス=パー72)は雷雲接近のため、半数の選手がラウンドを終えられなかった中、松山英樹(31=レクサス)は10番ホールを終えて4バーディー、2ボギーで通算イーブンパーとし、暫定39位に浮上した。
この日の松山はショットも安定し、パットも好調。1番パー4で約3メートルを沈めてバーディーを奪うと、2番パー5でもスコアを伸ばした。6番パー4、9番パー5もバーディーとし、復調の兆しを見せたが、11番パー5でティーショットを打ったところで中断となり、無念そうな表情を見せた。
暫定94位だった初日ラウンド後には「何でうまくいかないのか分からない」「グリーンが速くなっているのは分かっていたが、対応できなかった」と嘆いていたが、3試合ぶりの予選突破が見えてきた。










