ボートレース芦屋のGⅠ「全日本王座決定戦 開設70周年記念」の優勝戦が5日に行われたが、1号艇・羽野直也(27=福岡)、2号艇・新田泰章(35=広島)が痛恨のFとなってしまった。

 羽野はコンマ04、新田はコンマ01の勇み足。このレースの売り上げ6億2436万77700円の約96%にあたる5億9786万3700円が返還となった。
 
 なお、GⅠ優勝戦のスタート事故罰則規定により羽野と新田はF休み明けから6か月間、GⅠ、GⅡ出場停止。

 また、羽野は平和島GⅠ69周年終了翌日の5月20日から30日間のF休み。5月23日開幕の芦屋SGオールスターはファン投票中間発表で14位だったが、選出除外となる。