ヘンリー王子が4日、回顧録「スペア」をPRするトークイベントに出席し、メーガン妃への愛を語った。イベントはトラウマに詳しい医師で作家のガボール・マテ氏との対談形式で、ライブ配信された。英紙エクスプレスは「ヘンリー王子は、トラウマの専門家であるガボール・マテ氏と話し合った時、妻のメーガン妃についてしゃべりまくった」と報じた。
ヘンリー王子は「妻が私を救ってくれました。私はこの世界で立ち往生していましたが、彼女は別の世界から来て、私をそこから引き離してくれました」と明かした。さらに「私のパートナーは並外れた人間であり、私は永遠に感謝しています」とベタボメした。
イベントでは、子供の頃のトラウマ、長年の治療、王室から解放されたいという願望を深く掘り下げた。ヘンリー王子は、父親チャールズ国王とのスキンシップの欠如がメンタルヘルスに悪影響を及ぼしたという。
「私は子供の頃、そして大人として経験したトラウマを他人に伝えないという大きな責任を感じています。だから、私は2人の子供を持つ父親として、子供たちを愛で窒息させようとしています。自分の子供たちを抱きしめなければ、自分が成長した時と同じ影響を子供たちに与えるでしょう」
また、ヘンリー王子は「大麻がメンタルケアに役立ちました。しかし、コカインは何も役に立たなかった」と話した。












