実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(50)が27日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染対策としてのマスク着用の現状について疑問を投稿した。
堀江氏は「小学生は朝8時から学童お迎えの18時まで約10時間、ずっとマスクしながら勉強して絵画に工作もしてるんですよ」という投稿を引用し「いやほんと。かわいそう。悪いけど俺いま小学生じゃなくて本当によかったと思うもんね。まあ今、小学生だったら学校行かないか笑」と自身に置き換えて、小学生の現状に同情を示した。
さらに「なんか今の中高生とかは、ずっとマスクしたままで告白しちゃったりして付き合うらしいじゃん。信じられないよ。鼻とか口元とか気になんないのかな?永遠に二人ともマスクつけたままなんかな」などと、中高生の恋愛事情を推察。
続けてミュージカルのオーディションでの現場にも言及し「驚くのはミュージカルのオーディションとかでずっとマスクつけたままでいようとする人。顔わからないままで採用できるわけないじゃん。。」などと嘆いた。
政府はマスク着用について、3月13日から「個人の判断に委ねる」という方針を打ち出しているが、果たしてこうした現状に変化をもたらすのかどうか注目される。











