漫画家の倉田真由美氏が19日、ツイッターを更新。3月13日からマスク着用について「個人の判断に委ねる」こととなったことを受け“マスク警察”への警戒感を強めていることを明かした。
新型コロナ対策としてのマスク着用について政府は屋内・屋外を問わず個人の判断に委ねる方針を決めた。
一方で、医療機関や通勤ラッシュ時の電車やバスの中で「マスク着用を推奨する」としており、判断も難しくなりそうだ。倉田氏もそうした懸念があるようで、特にマスク着用に敏感な“マスク警察”と呼ばれる人々を警戒。「マスク警察のような赤の他人に絡んでくる輩は、最悪暴力をふるってくる場合もある」と指摘。
その上で「私はそこまで想定して対応に当たるつもりだが、同じことを子どもたちにまで勧めることは出来ない。子供が安心してマスクを外すためには、『マスク警察を許さない』という社会の総意が必須なのだ」とした上で「特に、女や子どもに反抗されたらますます激昂する輩は多い。前途は多難だ。社会が変わらなければ」と訴えた。












