韓国プロサッカーリーグ「Kリーグ」は40周年の開幕を25日に控え、リーグのレベルの高さを猛アピールしている。

 Kリーグは日本のJリーグよりも先行して創設され、今季で40周年を迎える。開幕に向けてリーグは宣伝に力を入れており、同国メディア「ソウル経済」も特集した。

「Kポップ、Kドラマ、Kフード、Kビューティーなど世界で人気の『韓国の――』には必ずアルファベットのKが付く。今年で40周年を迎えるプロサッカーKリーグも、われわれが誇りを持てるコンテンツに成長した」と称賛。続けて同リーグのレベルの高さをこう力説した。

「国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が先月公開した全世界のプロサッカーリーグランキングで、Kリーグは18位に入った。昨年22位から4ランク上昇したことで、12年連続でアジア最高リーグの座を守った。アジア2位の日本のJリーグは30位で、それより12階段も高い位置にいる」と宿敵日本のリーグを圧倒してアジアの盟主だと強調した。

 さらに「スコットランドリーグの21位よりも高い評価を受けている」とKリーグが欧州の強豪に匹敵するレベルに達したと猛アピール。今季のKリーグは果たして世界から注目されるのか。