イングランド・チャンピオンシップ(2部)のサウサンプトンに所属する日本代表MF松木玖生(23)が、2戦連発を期待された。
松木は24日のウェストハム戦で開始早々の前半2分、味方シュートのこぼれ球に素早く反応して先制点。今季3点目で、3―2の勝利に貢献した。14日のノリッジ戦の得点は決勝点、9月12日のブリストル・シティー戦では2―1の場面で突き放す得点と価値あるゴールを生み出している。
次戦は31日のクイーンズパーク・レンジャーズ(QPR)戦となる中、英メディア「セインツ・マーチング」は「サウサンプトンのスター選手は、QPR戦で得点を重ね続ける絶好のチャンスを迎えている」と期待。昨季2月の対戦で、松木はリーグ初得点を含めて2得点を挙げ、5―0の大勝に貢献していた。今回も、その再現といきたところだ。
今のペースで得点を続けていけば、9月にトンダ・エッカート監督が予測した松木の今季10ゴールを達成することができるだろう。果たして今季は、どこまで得点を伸ばしていけるのだろうか。












