2018年平昌五輪フィギュアスケート女子金メダルのアリーナ・ザギトワ(20)が、歌手に続きDJデビューを果たすことになった。
ロシアメディア「スポーツ・エクスプレス」などによると、22日にモスクワで行われるサッカーロシア杯準々決勝のロコモティフ・モスクワとスパルタク・モスクワ戦の試合前イベントにザギトワが登場。カザフスタン出身で、2021年のグラミー賞「最優秀リミックス・レコーディング賞」を受賞した「Imanbek」とともにDJブースに立つと、ロコモティフが発表したという。
ザギトワは14日のアイスショーで歌を披露したが、口パクだったこともあり、不評を買ったばかり。ロシアメディア「メタレーティング」に対し、元ロシア代表GKで現在DJに転身したルスラン・ニグマトゥリンは「Imanbekがほとんど演奏し、アリーナは美しく踊るのでは」と予測している。
ザギトワの挑戦は続くようだ。












