何者かに襲撃されたと訴えるラッパー・SATORUに辛らつな意見が飛び出した。
SATORUは19日に行われた朝倉未来プロデュースの1分間格闘技「BreakingDown7」(ブレイキングダウン)の前日計量に姿を見せず、そのままドタキャン。同日アップした動画では全身包帯姿で「何者かに襲撃されました」「誰の仕業かまだ分からない…」などと、力ない声で語った。
その後も音信不通で関係者も心配していたが、21日になってツイッターを更新。19日にリリースしたアルバム「GOLD ROGER」を宣伝をした上で「謝罪ならあとで会見でも開いてたっぷりしてやる いいか?記者を沢山呼べ 引き続き、日本全国から情報を集める」と意味深につづった。
夜には動画を更新し、画面の前に登場。「清算する必要のある方々にキッチリ清算しないといけない。俺はな、そのために莫大な資金がいる。だから死ぬわけにはいかない。サツに不当に掴められて、ブタ小屋にぶち込められるわけにはいかない」と意味深に語った。
ただごとではない様子ではあるが、これを「茶番」扱いしたのが、安保瑠輝也の弟子・ジョリーだ。21日にツイッターを更新し、SATORU襲撃について「真相はぶっちゃけ何もなかったって聞くのが多い。やばいことやって敵対組織から襲われるのを勘繰って出てこれなくなって、ふざけんな」とバッサリ。
BDではジョリーと同じく、安保の弟子である「てる」の試合がSATORUの欠場により消滅した。ジョリーは「俺は3人で出たかった。挙句の果てに未だてるくんに謝罪も無しで『「引き続き全国から情報集める』て。一生情報集めとけ」と厳しく指弾した。
ジョリーはその後、SATORUの襲撃告白をパロディー化した動画もアップしている。












