人気グループ「King&Prince」の永瀬廉(24)が出演するドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」(TBS系、火曜午後10時)の視聴率が落ち込んでいる。このままでは2作連続で〝期待外れ〟に終わり、永瀬の俳優としての評価が危ぶまれているという。
ドラマは恋愛ドラマの巨匠・北川悦吏子氏が手掛けた完全オリジナル脚本の青春ラブストーリー。主演は広瀬すずで、永瀬は相手役の作曲家を演じている。永瀬にとって本格ラブストーリー初挑戦だ。平均世帯視聴率は初回こそ8・0%と上々だったものの、第2話が6・6%、第3話が5・9%と下降線をたどっている。
「TBSの火曜10時枠は、前クールの『君の花になる』こそ10話平均で5・3%と低い数字でしたが、本来であれば2ケタが狙える枠。一気に5%台に落ちたのは少々、気になるところですよね」(芸能関係者)
永瀬としては何がなんでも視聴率を上げたいところ。なぜなら昨年夏の主演ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」(日本テレビ系)が惨敗に終わったからだ。
「『夕暮れに――』の主演は広瀬ですが、永瀬は同じくらい出演シーンがある。むしろ物語が永瀬中心になりつつある。そんな状態で2作連続で不発となると、『数字を持っていない』と見られてしまう」(制作会社関係者)
キンプリは5月に平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が脱退し、永瀬は高橋海人とともにグループを続けていく。前出芸能関係者は「俳優業にはこれまで以上に力を入れていくと言われています。それだけに何とか結果が欲しいところでしょう」。
踏みとどまることができるか。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)













