2014年ソチ&18年平昌五輪フィギュアスケート男子金メダリストでプロに転向した羽生結弦(28)が1日、自身のSNSを更新し、新年の抱負をつづった。
自身の公式インスタグラムと公式ツイッターに、紅白歌合戦の冊子を持った写真を2枚投稿。その上で「あけましておめでとうございます。2022年もお力をたくさんいただきました。2023年も、芯を持って、進み続けます! 皆さまにとって、幸せを感じられる一年になりますように。 羽生結弦」と意気込みを示した。
この投稿に対し、ファンからは「推しから年末年始のメッセージが届く世界…。プロ最高や…ありがとうプロアスリート羽生結弦がいる世界」「こちらこそ、たくさんたくさん力をいただきました」「かわいいー! 白フーディー最高」などと歓喜の声が聞かれている。
昨年7月にプロ転向を表明し、同11、12月に自身初の単独アイスショー「プロローグ」を開催。現在は2月26日に控える東京ドームでのスケーター史上初となる単独アイスショー「GIFT」に向けて準備を進めている。












