人気アイドルグループ・日向坂46の金村美玖(20)が20日、都内で1st写真集「羅針盤」の発売記念会見を行った。
初版15万部は同グループのソロ写真集としては、小坂菜緒の写真集と並ぶ歴代最多の部数だ。
北海道、京都、和歌山、鹿児島で、19歳の秋から初夏にかけて約8か月間にわたって撮影。金村は「10代最後の私が、ギュッと詰まっています」と笑顔でアピールし、写真集の自己採点について「無量大数!」と回答した。
水着やランジェリーショットにも初挑戦。金村は「抵抗はなかったです」と言いつつも「最初はどういうポーズ、どういう表情が正解なんだろうと思って苦戦しました。何回も何回も撮って、その中から奇跡の1枚が載ってます」と明かした。
大好物は「寿司(すし」で、愛称は「おすし」。撮影を振り返ると、金村は「特に制限などはせずに美味しいものを好きなものを好きなだけ好きなだけ食べた。北海道や和歌山でもお寿司をいただいて、100貫ぐらいは食べたんじゃないかな」と告白。今後についても「『おすしかない』とキャッチフレーズを言わせていただいて、5年たちますけど、これからもおすしを胸に抱いて頑張っていきたい」と誓った。












