〝冨安のライバル〟と呼ばれる韓国代表DF金玟哉(キム・ミンジェ=26、ナポリ)の争奪戦でスペイン1部の名門レアル・マドリードが急浮上してきた。
金は韓国が誇るセンターバックで、今季は躍進するナポリの象徴として大活躍。来年1月の移籍市場ではマンチェスター・ユナイテッドを筆頭にイングランド・プレミアリーグ勢が獲得に乗り出している。
そうした中、移籍市場の開幕を前に名門が横やりを入れてきた。英紙「ミラー」は「モンスターの愛称で呼ばれる金はナポリをセリエAのトップに押し上げるのに貢献したが、彼の契約に含まれる3800万ポンド(約64億2000万円)のリリース条項により、ナポリはますます多くのオファーにさらされている。そして、現在そこにはRマドリードも含まれている」と報道。シ烈な争奪戦の中で、銀河系軍団が本気のオファーを提示した模様だ。
英紙「サン」も「RマドリードがDF金玟哉の獲得レースに加わった」と報道し、超名門の動向がにわかに脚光を浴びている。
金は同じアジアの宿敵である日本代表DF冨安健洋(アーセナル)と比較されることも多い。一足早くビッグクラブで活躍する冨安に続いて、金がどのチームのユニホームを着ることになるのか注目が集まる。











