元衆議院議員でタレントの金子恵美氏(44)が13日、フジテレビ系「めざまし8」で〝アニソンの帝王〟と呼ばれた歌手・水木一郎さんが6日に亡くなったことについて、コメントした。
水木さんは昨年4月に肺がんが見つかった。がんは脳などに転移し、闘病生活を送っていた。
2015年からは「個性伸長」の題材として、水木さんの半生が小学生の道徳の教科書に掲載されている。
金子氏は「道徳の教材になるっていう。個性がないっていうことを発想の転換で、アニソンの帝王になったっていうのは学ぶことも多い」と話した。
続けて「肺がんになられてから公表されたニュースを覚えていて、生涯現役っておっしゃっられた時に、同世代の人たちが本当に励まされたという声をよく聞いた。最後まで言われた通り体現されたということで、勇気をいただいた方も多いと思う。訃報は本当に残念なこと」と追悼した。












