話題を集めているネットフリックスのドキュメンタリーシリーズ「ハリー&メーガン」の撮影で使用され、ヘンリー王子&メーガン妃の自宅と思われた物件は、実は2人が購入した豪邸の価格を大きく上回る〝超大豪邸〟だったことが分かった。
作品の中で、ヘンリー王子夫妻は、あたかも自宅という設定でカメラの前に座り、これまでの王室時代などについて告白する場面が撮影された。
その撮影で使われたのは、2人の邸宅と同じ米カリフォルニア州サンタバーバラの高級住宅モンテシトにある、現在3300万ドル(約45億円)で売りに出されている物件だったと米芸能サイト「TMZ」が伝えた。
王子夫妻の邸宅の購入価格は1500万ドル(約20億円)。問題の物件はその2倍以上する大豪邸だけに、一部の英メディアは、「サセックス公夫妻(ヘンリー王子&メーガン妃)は実際より豪華な暮らしを演出したいという見栄からその物件を撮影場所に選んだ」だと報じている。
だが、TMZはそんな見方を「デタラメ」と一蹴。エンターテイメント業界では、実際の場所とは違ったロケーションで撮影することは〝通常の業務手段〟で、それ自体に大きな意味はないと指摘。また、ヘンリー王子夫妻は自分たちのプライバシーを守るために、その場所を選んだ可能性もあると推測した。
TMZは、「彼らは何をしても英メディアの前では勝ち目がない」と結んだ。










