フジテレビ系で5日午後11時40分から2時間半放送されたサッカーW杯カタール大会の日本対クロアチア戦の平均世帯視聴率が、関東地区で34・6%だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は20・2%(以下視聴率は関東地区)。
試合は6日午前0時に始まり、延長戦を経て1―1からPK戦にもつれ込んだ末、日本はクロアチアに敗れて8強入りを断たれた。試合終了後の同2時10分からの「FIFAワールドカップDAILY」も世帯30・5%、個人17・5%と高い数字を維持した。
同じ時間帯のW杯日本戦では、2018年のロシア大会・セネガル戦の日本テレビ系放送が世帯30・9%を記録している。












