【FIFAワールドカップ】カタールW杯1次リーグのドイツ戦で劇的決勝弾を奪った森保ジャパンのFW浅野拓磨(28=ボーフム)に、MF香川真司(33=シントトロイデン)から祝福のメッセージが届いた。
浅野は23日のドイツ戦で途中出場して強烈なシュートで決勝ゴールを挙げて、一躍国民的ヒーローになった。
次戦コスタリカ戦を翌日に控えた26日に取材に応じた浅野は、歴史的快挙にも冷静に振り返った。「僕が急激にうまくなったわけでもなければ、その前が下手だったかというと、僕の感覚的にはそうじゃない」と指摘。
「前の試合のワンプレーで言ったら、僕は今までもああいうプレーをやってきたし、それがみなさんの目に見てもらえるところでやったのか、そうじゃなかったのかというそれだけの話」と、自らの信念を貫いたことが大舞台での活躍につながった。
ドイツ戦の決勝ゴールの後には、普段から親交のある香川から祝福を受けた。「連絡はくれた。僕も真司さんに対して『ありがとうございます』と連絡はした」という浅野。メッセージの内容は「お前すげーよ!」と感嘆の声だったという。
W杯後には「また直接会っていろいろ話したい」。ドイツ戦の活躍とともに目標の「8強以上」という快進撃を成し遂げて、代表の元10番に最高の報告をするつもりだ。










