日本スポーツ振興センターは22日、サッカーW杯カタール大会を対象とした1試合予想形式のスポーツくじ「WINNER」の投票状況を明らかにした。
WINNERは今秋、Jリーグやバスケットボール男子のBリーグなどを対象に始まった新形式のくじ。特定のカードについて、サッカーは18通り、バスケットは16通りの結果予想から選んで1口200円単位で購入する。
今W杯では全64試合について7日から販売されている。日本時間23日午後10時からの日本代表初戦・対ドイツは同9時50分に投票が締め切られる。
最新状況によると、ドイツ勝利予想が全体で53%を占めるのに対し、日本勝利は28%、引き分けが19%。全18通りの中ではドイツの2―0がオッズ4・7倍と最も人気で、以下、ドイツの2―1(4・9倍)、ドイツの1―0(6・0倍)と続く。日本勝利で最もオッズが低いのは、2―1の6・4倍。
逆に27日のコスタリカ戦では日本勝利の予想が全体の58%、敗戦予想は22%にとどまる。12月1日(日本時間2日)のスペイン戦は、日本勝利29%、スペイン勝利52%と再び日本不利の予想が多い。
大会を通じた日本の成績予想では、勝ち点1で1次リーグ敗退が3・2倍で〝1番人気〟に。勝ち点3による敗退(3・3倍)、同0で敗退(3・4倍)がこれに続く。ただ、4番人気と5番人気はそれぞれ、ベスト16(4・0倍)、ベスト8(4・9倍)となっており、日本の1次リーグ突破予想に賭ける人も少なくない。
優勝予想はブラジルが2・6倍で1番人気。アルゼンチンの3・5倍が2番人気に支持されている。










