ゼロワン恒例の「奉納プロレス」(20日、東京・靖国神社)に出場したノアのマサ北宮(34)が、してやったりのゼロワン王者挑戦権をゲットした。
ゼロワン初出場の北宮は、稲村愛輝と組んでゼロワンの世界ヘビー級王者・田中将斗、北村彰基組と対戦。試合は稲村とのパワフルなコンビネーションで相手を徐々に押し込み、最後は北宮が必殺のサイトースープレックスで北村を叩きつけ、3カウントを奪った。
参戦前から「ベルトを持っている相手がいるなら、狙いにいく」と鼻息荒かった北宮は、マイクを持つと「世界ヘビー級のベルトに挑戦させてもらいたい。田中将斗が持っているからこそ、挑戦する価値がある!」と堂々と挑戦状を叩きつけた。
これに田中からは「拒む理由は1つもない!」と快諾され、来年元日の東京・後楽園ホール大会でのタイトル戦が決定した。












