国内女子ゴルフ「大王製紙エリエールレディス」2日目(18日、エリエールGC松山=パー71)、渋野日向子の妹で、アマチュアの渋野暉璃子(きりこ、19=明大2年)は1バーディー、4ボギー、2ダブルボギー、1トリプルボギーの81と大荒れの1日となり、通算19アンダーで最下位の96位で予選落ちした。
国内レギュラーツアー初参戦の舞台は、ほろ苦い結果となった。9オーバーで95位発進となった初日に続き、苦しい展開。出だしの10、11番で連続ダブルボギーを叩くと、その後も乱調。17番ではトリプルボギーと苦しんだ。後半2番でバーディーを奪ったが、続かなかった。
「なかなか悔しいです。初めて出させていただいたレギュラーの試合で惨敗したということは、悔しさとして持っておかないといけない。いい経験になったと思います」と振り返った。
前日には、姉から「お疲れ。下りのパットはタッチを合わせて、上りはしっかり打って」というアドバイスをもらったという。年内は今大会で終了。姉との合同合宿はどうか?と問われると「付いて行っていいならお邪魔しようかな」と前向きに話した。












