森保ジャパンのFW上田綺世(24=セルクルブルージュ)が1トップ争いのライバルたちを独自の視点から〝分析〟した。
上田は今季ベルギーですでに7ゴールを量産。特に直近の4試合で4ゴールと爆発しており、カタールW杯(20日開幕)へ向けて絶好調だ。
森保ジャパンでは1トップ候補で万能型のストライカーとして決定力に期待がかかる。そうした中で合流した14日の練習後に上田は、ポジション争いのライバルとなるFW前田大然(セルティック)とMF浅野拓磨(ボーフム)との比較において持論を展開。
それぞれの特長について「僕は動き出しだけど、大然くんとか拓磨くんとか彼らはスプリントとか強度の高い所で価値が出る。速い選手がすごく武器になるのは間違いない」と分析した。
その上で「僕も大然くんと同じことを求められる可能性もあるし、僕とか体が大きい選手が求めれることを大然くんも求められるかもしれない。それはその時々でFWが求められることをしないといけない」。W杯の大舞台では自身の長所だけでなく、マルチな役割をどれだけ実行できるかが活躍のカギになると指摘した。
注目の1トップ争いでスタメンとしてピッチに立つのは誰になるのか注目が集まる。










