スペイン1部バルセロナにも所属していた元カメルーン代表FWサミュエル・エトー氏(41=現同国サッカー連盟会長)が20日に開幕すfるカタールW杯の決勝のカードをカメルーンVSモロッコと大胆予想した。
ブラジルメディア「グローボ」など各メディアによると、エトー氏はカメルーン、セネガル、モロッコ、ガーナ、チュニジアのアフリカ勢の5か国がそれぞれ1次リーグを突破すると予測したという。「過去数年間でアフリカのチームはますます多くの経験を積んできました。彼らはこのW杯に参加できるだけでなく、優勝することもできると思います」
その上で元世界的ストライカーは「カメルーンは、カタールW杯の決勝でモロッコと対戦して勝つでしょう。モロッコはスペイン、ポルトガル、フランスに勝つ。カメルーンはイングランド、ベルギー、セネガルを破って決勝に行く。そして、サッカー連盟の会長として、カメルーンがW杯で優勝するのを楽しみにしている」と大胆な予測を披露した。
これまでW杯優勝国が出ていないアフリカ勢は、1990年イタリア大会でカメルーン、2002年日韓大会でセネガル、10年南アフリカW杯のガーナと3か国のベスト8が最高位となるが、エトー氏は中東で初開催となる大舞台での躍進を確信していた。
先日にはカメルーン代表がW杯で黒魔術を使用すると報じられ、激怒したエトー会長だが〝不屈のライオン〟はアフリカ勢初のW杯優勝をもぎ取れるだろうか。









