〝ドクターA〟こと東京美容外科統括部長でユーチューバーの麻生泰氏(50)が7日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新し、ガーシー(東谷義和氏=51)に4000万円を援助したことを振り返った。
麻生氏は今年4月にBTS詐欺騒動で海外に逃亡していたガーシーの元を訪れ、4000万円を融資。これでガーシーは「被害者の方々に一括で返済できる。先生の男気には感謝しかない」と返済に充て、ユーチューブでの暴露はさらに加速。その後、NHK党の立花孝志党首に誘われる形で参院選に挑戦し、当選までしていた。
この日、お金の使い方をテーマに麻生氏がガーシーへの融資話を振り返り「ブーイングを買っているよ。アンタがカネを貸したばかりにあいつが国会議員になったとかの批判や、ガーシーは、議員として働かないって…。俺、知らんがな。貸した後に国会議員になったんで。有名企業を叩き出すとも思わないし、ホントやめてくれよって感じで。大変ですよ、こっちも」と麻生氏は苦笑した。
一方で、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったガーシーとコラボしたことで、麻生氏の知名度は一気に広がり、ユーチューブ登録者数も16万人を超えた。
麻生氏は「(4000万円は)貸しただけで、返ってきている。(返済は)ほぼ終わりで、あと1000万くらい。友達も増えたし、ユーチューブも増えたし、わかないけど注目も浴びたし」と費用対効果は高かったとした。
それでも敵をつくってしまったことは予想外だったとして「麻生さんとのお付き合いは考えさせてもらう、というのはいくつかあった。誰と仲良くするかで、港区では生き延びられないことがあるみたいな」と〝港区の掟〟も同時に知り「怖いです」とも漏らした。












