お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明、矢作兼)が3日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。NHK・阿部渉アナの〝局内不倫報道〟について言及した。

 10月29日配信の「文春オンライン」によると、阿部アナは既婚者だが、30代の女性局員・Aさんと約2年間にわたり不倫関係にあったという。Aさんも内縁の夫と子どもがいる。2人は厳戒態勢のなか、都内ホテルで昼間から逢瀬を繰り返していたそうで、同サイトにはホテルを訪れる2人の写真も掲載されている。

 矢作は女性がよく「浮気するんだったらバレないようにして」と訴えることを引き合いに、「ちゃんとしてるじゃん不倫の仕方が。時間差で入って、偽名で2部屋予約してって。あれはバレないようにちゃんとしてるよ。えらいよ」と称賛。その上で「完全にこれは細心の注意を払って浮気してるわけ。だからこれを暴いた週刊誌が悪いよね。こんなに完璧にやってんだから、奥さんに対してでは。礼儀をちゃんとしてるよ」と矛先を「文春」に向けた。

 かたや小木は「『ちゃんとしてる』っていうわけではない」と苦笑したが、〝文春が悪い〟という意見には賛同し「せめてものルール。それをやってたのこの人は。それを週刊誌が台無しにしたんだよ」と阿部アナの肩を持った。

 しかしここでスタッフから「勤務時間も密会してたんじゃないかと記事になってました。勤務時間っていうことは、受信料から…」と指摘されると、様相は一変。

 小木は「受信料でやっちゃう? 政治家が税金で食べてるとか言われてるように。そっか、受信料でやってんのね。ホテル代、受信料でお金お支払いしてんの? 不倫に対して、受信料払ってるわけじゃないから。そこじゃないんだよな、俺が受信料払ってる理由は」と憤慨した。

 これには矢作も「俺もあんまり考えたことなかった。見たいから払ってるわけで。『これでどっか行ってください』って思って払ってたら(よかったけど)な」とガックリしていた。