【パパ活の裏側晒します⑬】ミス東スポ2022グランプリでフリーライターの渡辺ありさです。パパ活をテーマにお届けしている当コーナー。今回はパパ活アプリ、サイト特集第2弾です。前回は、最大手ともいえる「シュガーダディ」と「ペイターズ」をピックアップ。今回は「ワクワクメール」と「DROSY(ドロシー)」についてご紹介しちゃいます!
【ワクワクメール】
「自分が大学生の頃から利用していました。いろいろなアプリをダウンロードしてみたけど、結局使い慣れたワクメに戻ってきちゃいますね。意外と富裕層のオジサマに出会えるのと、礼儀知らずのお子ちゃま男性は少ないので居心地が良いです」(34歳・アパレル)
ワクワクメール(通称・ワクメ)のサービス開始は2001年。出会い系アプリ、サイトの先駆けともいえる存在です。
そんなワクメの料金システムは、使いたい分だけポイントを購入する従量課金制。1ポイント約10円で、プロフィル画像の閲覧に2ポイント、メール送信には1通5ポイントを消費する形になります。
ですが、初回登録時に120サービスポイント(1200円相当)が付与され、日記のコメントや掲示板の投稿はポイントを消費せずに利用できる機能があります。それらを上手に使いこなせたら、完全無料で女の子に出会えちゃうかも!
コスパを重視する方や無理なく楽しみたい方にはぴったりなシステムですね。また、ワクメはとにかく歴史が長いので登録者数が多く、登録目的も人によってさまざま。他のアプリでは「条件が合わない」と断られてしまった方でも、ワクメならマッチする相手が見つかりそうです。
【DROSY(ドロシー)】
「インフルエンサーがオススメしていたのと、女の子向けの紹介ページがかわいくて登録しました。まだ人が少ないみたいだけど、医者や経営者など高収入の方が多く、私はさっそく良パパを1人見つけることができました。これからどんどん開拓していきたいです」(23歳・飲食業)
こちらは20年にサービスが開始された、新しい出会い系サイトです。なので、まだ男性登録者数、つまりライバルが少ないのでチャンスかも(笑い)。気になった女性とはほぼ確実に出会えるそうですよ。他のサービスでうまくいかなかった男性には、特にオススメしたいサイトです。
ただ、「ハイスペック極上な出会い」をうたっているだけに、価格は1か月7980円と比較的高め。私の取材によると、年収の登録では600万円以下は設定されておらず、職業には「経営者」「会社役員」「投資家」など富裕層らしい選択肢がズラリ並んでいるとか。
それでも、7日間500円のお試し会員制度もあるようなので気おくれする必要はありません。私生活ではなかなか接点が持てないような女性に出会えるのも、アプリやサイトの醍醐味ですね。ラストとなる次週の第3弾では、「Love&(ラブアン)」と「pato(パト)」について解説します!
☆わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】。










