【パパ活の裏側晒します⑦】ミス東スポ2022グランプリの渡辺ありさです。この連載では、フリーライター兼タレントとして活動する私が、パパ活をテーマに、男性読者の皆さまにちょっとだけ有益な情報をお届けします。前回、パパ活からの恋愛や結婚は「ほぼ無理」というお話をしましたが、可能性はゼロではありません。そこで今回は実際に結婚に至ったパパ活女子A子さんに直撃インタビューしました!
ダレノガレ明美似のA子さんは現在32歳。彼女は3年前に中小企業の経営者であり、A子さんの元パパだったBさん(48)とゴールインしました。美人かつ16歳も年下のA子さんと結婚できたBさんは、いったいどれだけスゴいパパだったのでしょうか。
――Bさんとの出会いについて教えてください
A子 出会ったきっかけは、とあるギャラ飲みマッチングサービスでした。私は今までロクに昼職をしたことがなく、かといって夜のお店も面倒になってすぐに飛んじゃうタイプ。その点、ギャラ飲みは空いてる時間にサクッと稼げるので、自堕落な自分に向いていたんですよね。そこでマッチングしたのが、今の夫。初対面のときから『すごくタイプです』って言ってくれて、金払いも良かったので、その日から定期的に会うようになりました。お手当は、大体2時間くらい食事をして2万だったかな。でも、面倒くさくて30分で帰ったときもありました。それでも彼はちゃんと2万を支払ってくれましたね。
――Bさんのことはどう思っていましたか
A子 本当に、都合の良いオジサンだなって(笑い)。当時は同世代のイケメン彼氏もいたし、恋愛対象には全く見ていませんでした。でも私、自分で言うのも何なんですけど、とにかく死ぬほど酒グセが悪くて、超メンヘラなんです。酔うと誰彼構わず暴言を吐くし、急に泣き出すし、シャンパンの瓶でムカつくやつを殴っちゃったときもあったかな(笑い)。そんな感じだから、彼氏とは3か月以上続かなくて、夫以外のパパ的な人たちもみんなすぐに離れちゃって。何人かの女友達にも『A子には付き合いきれない』と絶縁され…。気が付けば、周りに誰もいなくなっちゃったんです。
――Bさんにはどのように接していましたか
A子 そりゃもう、ひどかったですよ(笑い)。夜中に突然電話して、私が通ってた歌舞伎町のボーイズバーまで迎えに来させた挙げ句「アンタの運転が荒いせいで酔いが回った」って彼のランボルギーニにゲロを吐いたり(笑い)。それでも彼はずっと私のことを大好きでいてくれて『A子ちゃんはそのままでいいんだよ』って、すべてを受け入れてくれたんです。もちろん、付き合うまで体の関係は一切なかったですし、手をつなぐことすら求められませんでした。
クールビューティーな見た目に反して、かなり強烈な性格のA子さん。Bさんの、菩薩のような心の広さには驚かされます。そんな2人が、ここからどのように結婚に至ったのでしょうか? 次週は、インタビュー後編をお届けします。
☆わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ、東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】。












