【パパ活の裏側晒します⑫】ミス東スポ2022グランプリでフリーライターの渡辺ありさです。これまでプロフィルの作り方や写真詐欺の見分け方など、パパ活アプリで使える小ワザを紹介してきましたが、そもそもどのアプリ、サイトに登録すればいいのでしょうか。そこで今回は、パパ活女子たちが実際に利用しているものを徹底調査。3回に分けて6つのアプリ、サイトをレビューしちゃいます!
【SugarDaddy(シュガーダディ)】
「パパ活をわきまえている男性が多いイメージです。こちらが何も言わなくても、積極的に条件面を確認してくれますね。ダイヤモンド会員は年収証明もしているので安心感があります」(25歳・タレント)
シュガーダディのローンチは2015年。業界の中では老舗といえます。だからこそ、男女ともパパ活を分かっている人が多いと評判です。女性は20~30代の落ち着いた方が多い印象かな。男性は無料会員と有料会員があり、有料会員の料金は1か月5980円(税込)。これは他のアプリと比べると安価のようです。無料会員は女性にメッセージを送信できないそうなので、やり取りしたい人は有料に入るしかありません(笑い)。
この女性が言うダイヤモンド会員とは、有料会員登録をしており、かつ年収証明書を出している男性のこと。「ちゃんとお金持っている」という女性への信頼感につながるんですよ。中にはウソつく方もいますからね。年収証明書を運営側に出すのは抵抗があるかもしれませんが、女性が男性に出したメッセージ数や通報数などのデータが得られるので、〝地雷〟を踏まなくて済むかも。
シュガーダディが出色なのは、カレンダー機能を利用して、都合の良い日にサクッと会える子を探せる点が挙げられます。例えば「今日、時間空いたな」という時にすぐにカレンダーから会える女の子を検索できるので、使い勝手がいいようですね。
【paters(ペイターズ)】
「使い方は普通のマッチングアプリとほぼ一緒なので気楽に始められました。登録している男性が本当にお金持ちの方ばかりなのでびっくりします」(21歳・専門学生)
界隈ではダントツの知名度を誇る、こちらのアプリ。女性登録者数が非常に多く、20代の若い女性が中心です。地下アイドルやモデル、芸能人の卵もいたりして…。ちなみに、決して多くはありませんが、若い男性もいるとのこと。私の知人によると「20代のイケメン男性が登録していた」と驚いていました。
月額利用料は1万2000円とやや高め。その分、ガチ富裕層もいるようです。
ペイターズの特徴としては、会員限定のシークレットパーティーを不定期で開催していることです。つまりネットだけではなく、リアルイベントを開催することで〝出会わせる〟ことに本気を出しているアプリなんですよ。シークレットパーティーといっても、カジュアルな雰囲気なので構えなくてOK。ネット上ではなかなか分からないので、実際に会話を交わしたい男性には合っているのではないでしょうか。
次回は「DROSY(ドロシー)」と「ワクワクメール」を紹介します!
☆わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】











