新型コロナウイルスのワクチンを提供する製薬会社「ファイザー」に〝異変〟が生じ、話題となった。
23日夜から24日午前にかけて、ファイザーの公式サイトにつながらないという報告がネットで殺到。ファイザーのワクチンを接種した人からは心配する声が相次いだ。
しかし24日午後までにサイトは復旧。ファイザー日本法人の公式ツイッターは「システム障害により、ファイザー日本法人コーポレートウェブサイトへアクセスができなくなっておりましたが、現在は復旧し、正常にアクセスできるようになっております。ご迷惑、ご心配をおかけし申し訳ございませんでした」と説明した。
話題となったのは公式サイトだけではない。都内にあるファイザーが入るビルからファイザーのロゴが消えたとも同時に騒がれたのだ。たしかに現地に行ってみるとロゴがない。
ファイザーに問い合わせると、「弊社日本法人の本社ビルのロゴ掲示は入居物件の契約事項により対応しています」とのこと。つまり、契約の問題だという。また、「弊社はこれまでと変わらず、東京都渋谷区代々木のオフィスで活動をしております」と何も問題はないとした。












