研究家もうなった果実感の秘密とは――。今回は、今年これまでに新発売された缶チューハイの中でも圧倒的な存在感を放つ人気シリーズに注目。今週、新たな味も加わり、そのおいしさにハマる人が続出中だ。
こんばんは。年間1000本の缶チューハイを飲む缶チューハイ研究家・ストロングおじさんです。今回はサントリーの「CRAFT―196℃(クラフトイチキューロク)」の特集です。
今年3月に発売された本ブランド。発売当初から話題を集め、既に2022年を代表するヒット製品になっています。
その特徴は、圧倒的な果実のおいしさ。長年缶チューハイを飲み続けてきた私をもってしても、「これが本当に缶チューハイのおいしさか?」と驚いたほどです。
そんなCRAFT―196℃のコンセプトは「果実以上に果実なチューハイ」。これは、果実の特徴を生の果実以上に表現しているということです。
この発想のヒントになったのは、「ものまねタレント」とのこと。一流のものまねタレントは、まねる相手の個性を強調し、時には本人以上に本人らしく見えることがあると思います。CRAFT―196℃もそれと同様、本来の果実以上に、果実の特徴とおいしさを引き立たせた味わいになっています。
その味わいを表現するため、製法にも大変こだわっており、果実浸漬酒、オリジナル原料酒、さらにプラスアルファの隠し味となるオリジナル素材を配合。ここまでこだわるからこそ、従来の缶チューハイとは一線を画す圧倒的な果実のおいしさが実現されています。
通年販売品はりんご、レモン、みかんの3種類があり、中でもりんごが1番人気ということです。そして、この10月18日には新たな通年販売品として、ぶどうが発売されます。見かけた際はぜひ手に取って、その驚きの果実感を味わってみてください!
☆ストロングおじさん 年間1000本以上の缶チューハイを飲む缶チューハイ研究家。得意のパワポを駆使し、新製品のレビューから企業の製品開発・プロモーション企画の支援まで手がける。公式サイトは「ストロングおじさんのパワポでまとめるRTDの世界」。ツイッターは【@storong_ojisan】。













