国内女子ツアー「富士通レディース」最終日(16日、千葉・東急セブンハンドレッドC=パー72)、8月の「全米女子アマチュア選手権」を制した馬場咲希(17=代々木高2年)は75とスコア落とし、通算2アンダーの49位。アマチュアで唯一の予選突破を果たしており、ローアマに輝いた。
3バーディー、2ボギー、2ダブルボギーの内容に「ピンを狙ってバーティーを狙いにいったけど、ショットがうまくいかなかった。チャンスにもつけられなくて、外しちゃいけないところに外したのもたくさんあった」。
次週は国内ツアー「NOBUTAグループ・マスターズGCレディース」へ参戦する。「来週も予選通過できるように。もうちょっとショットの精度を上げてちゃんとピンのエリアに落とせるように頑張りたい」と修正を誓った。
ローアマとして優勝した古江彩佳(富士通)とともに出席した表彰式では、大会ゼネラルプロデューサーの戸張捷氏から、いきなり話を振られる一幕も。古江の優勝スピーチ後、全米女子アマVで注目される立場になったことを聞かれ「びっくりしている気持ちが大きいけど、うれしいです」。
また、プロの試合に参戦していることには「(今大会は)初日に古江さんとラウンドさせていただいたし、いい経験ができていると思います」と感謝した。












