米男子ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」初日(13日、千葉・アコーディア習志野CC=パー70)、前年優勝者の松山英樹(30=LEXUS)は2バーディー、3ボギーの71で回り、1オーバーの41位発進となった。
雨が降る中、今年も大勢のギャラリー(初日全体で5813人)を引き連れてのラウンド。インスタートの11番パー4で先にボギーが来てしまうが、13番パー3で取り返す。14番パー5は3打目を1・5メートルにつけるも外して流れをつくれない。すると17番パー4でグリーン手前に外してボギー。1オーバーのまま、後半は伸ばせず、ホールアウトした。
松山は「雨が降ってきてタフなラウンドになったけど、自分のいいショットを一発も打てなかった」と厳しい表情だった。パッティングに関しても「いいパットもあったけど、それ以上に悪いパットも多かった。ラインを逆に読んでしまったりしたので、ここの難しさを感じた」。前日12日のプロアマ戦を欠場したコンディション面は「しっかり休めたので大丈夫です」と言った。
首位は6アンダーのブレンダン・スティール(米国)。連覇に向けては2日目から伸ばしていく必要がある。「全体的に直していければ。少しでも(首位との差を)縮めて4日目に臨めるようにしたい」と先を見据えた。










