人気アイドルグループ「AKB48」が9日、東京・日本武道館3daysの千秋楽公演を開催。総勢メンバー79人が出演し「久しぶりのリップグロス」など全34曲をパフォーマンスした。
〝レジェンド〟と称えられる最年長・柏木由紀(31)がコンサートのプロデュースを担当。アンコールでは、18期生オーディションの開催を発表した。
17期生が今年5月に加入し、お披露目されたばかり。グループ単独オーディションは2016年12月加入の16期生以来だったが、今回は半年での新たなオーディションを行うことになった。
募集期間は9日午後8時から11月19日午後11時59分まで。募集締め切り時点で、小学6年生から満20歳。日本国内在住でプロダクションに所属していない女性が対象だ。最終審査は来年1月28日を予定している。
サプライズ発表に、17期生10人はショックを隠せず号泣。柏木は「18期をこれだけ早く募集できるのは、17期がこの5か月でこれだけ成長してくれたから。もっと入れたい!と絶対になったと思う。17期みんなのおかげです。18期を入れても大丈夫だってことですから」と優しく呼びかけた。
さらに、48グループ総監督の向井地美音も「AKB48にいて、先輩になるっていうのはすごく成長できる一つの要素だと思うから」とフォロー。2014年1月加入の下口ひななももらい泣きしながら、号泣する17期生たちの肩を支えて寄り添った。
向井地は「17期生がこれまで初々しい姿でAKB48を照らしてくれた。これからは先輩としての17期生も見てるし、私たちももう一つ先輩になるわけですから」と自身を含めたメンバーに奮起をうながすと、柏木は「私の娘(ぐらいの)年が入ってくることもあるよね! 手が震えてくる…。お待ちしてます!」と笑いを取ってフォローする姿もあった。












