フロイド・メイウェザーへ(45)の花束投げ捨て騒動で大炎上したごぼうの党の奥野卓志代表(48)と元俳優の高岡蒼佑(40)がユーチューブチャンネル「Sosuke Takaoka」で対談し、後編動画が3日公開された。
前編に続き、奥野氏はメイウェザーへの花束を投げ捨てた行為について「やってしまったことにはごめんなさい」と謝罪しつつも「じゃあなんで炎上するのが分かっていて、あえてしたのか」と真意について話した。
「日本の恥」「品性下劣」と批判を浴びた奥野氏は「日本中からフルネームで、名前もバレて、叩かれて、アメリカでも僕の名前と顔が全米のニュースに流れていて、けしからん日本人だと。身の危険がある出来事なんですよ」と反響の大きさを痛感したという。
それでも参院選の出馬や日本の将来を憂う訴えを続けているとあって、「世界一素晴らしいこの国を絶対守りたい信念で生きている。最後まであきらめずに一生懸命やる。ここからこの奥野が、圧倒的ビハインドからどういう風にやっていくのかを見てほしい」と訴えた。
これに高岡も「こんな人間味ある。これが生きているっていうことじゃないの。僕もいっぱい恥ずかしい経験をしてきて、立派じゃない人生だが、未来に向かって何かやりたい」と呼応。炎上劇を経験した2人だからこそ分かりあえる心境で、次を見据えていた。












