【オハイオ州シンシナティ8日(日本時間9日)発】米女子ゴルフ「クローガー・クイーンシティー選手権」初日(ケンウッドCC=パー72)、畑岡奈紗(23=アビームコンサルティング)は8バーディー、1ボギーの65で回り、7アンダーで首位と1打差の2位と好発進した。
前週の「ダナ・オープン」で優勝争いを繰り広げた畑岡は前半に3つ伸ばし、迎えた後半の11番パー3で約7メートルを沈めてバーディーを奪取し、この時点でトップに並んだ。12番パー5でスコアを伸ばし、13番パー47こそボギーとしたが、14番パー3から3連続バーディーを奪い、単独首位でホールアウトした。
その後、林希妤(中国)がトップに立ち2位となった畑岡は「ティーショットがすごく安定し、チャンスにもたくさんつけられて、5~6メートルのバーディーパットも2、3回決まってくれたので全体として良かった」と振り返り、今季ツアー2勝目に向けて「マネジメントだったり、グリーンのスピードに合わせられるようにしたい」と気を引き締めていた。
古江彩佳(富士通)は69で19位とし、野村敏京と上原彩子(モスバーガー)71のラウンドで46位、渋野日向子(サントリー)は7番パー4でトリプルボギーを叩くなど、1オーバーで笹生優花(ICTSI)と同じ83位と出遅れた。












