【人生の先輩に学んだ本当に役立つ裏技】今回は知っていれば必ず役に立つ神業ライフハックを紹介します。スナック菓子の袋を閉じたいけどクリップや留めるものがないとき、手作りおにぎりの海苔がべちゃべちゃになる問題、懐中電灯の明かりが足りないときの悩みを一気に解決する裏技です。ユーチューブでも話題の岩川鉄兵氏に【やり方】を解説してもらい、記者が実際に試してみました。
◆簡易ランタン
【やり方】懐中電灯に白色のビニール袋をかぶせ、空気を入れて膨らませ、明かりをつけると通常の状態よりも明かりが大きく広がって明るくなります。
【実践!】買い物で使ったレジ袋などを懐中電灯にかぶせるだけなのに懐中電灯の光が結構明るくなります。暗闇での作業も懐中電灯だけではピンポイントを照らすことしかできないけど、これなら周辺も明るくなるので災害時やキャンプのときに役に立ちそうですね。
◆クリップを使わずにスナック菓子の袋を閉じる
【やり方】袋の空気を抜き、袋の上両端を中央に向かって折ります。このときに折った部分が重なるようにします。重なった部分を外側に小さく何回も折り込んでいきます。袋の上両端を折ったときにできた三角の部分を折り込んだ部分に入れこみ、さらに数回折って完成です。テーブルに置いてやるより、手で持ちながらの方がやりやすいですよ。
【実践!】クリップ等を使わないのに超しっかり閉じられますし、確かに、テーブルに置いてやるより手で持ちながらの方がやりやすい! テーブルに置いてやるとスナック菓子が袋の中で広がりやすくなるため折っている最中に粉々になる可能性もあります。
最近は百円ショップなどでスナック菓子の袋を留めるクリップが売られていますよね。私も使っているのですが、なんでもかんでもそれで閉じていると「あっ、もうないじゃん!」ってことがよくあるんです(苦笑)。そんなときにこの裏技が役に立ちます。もちろん、時間がたっても“パリッ”“サクッ”はかなり維持されていましたよ。
◆海苔パリパリおにぎりの作り方
【やり方】アルミホイルをおにぎりに使う海苔と同じ長さになるようにカットします。ホイルの中央に海苔を乗せて両端のホイルを海苔にかぶせるようにして折ります。ホイルを裏返してマスキングテープを縦中央に長く貼ります。そのとき片方はテープがはみ出るようにしましょう。
次におにぎりを作ります。ご飯にごま油と塩を混ぜて握ります。ごま油などのオイルを使用しないとお米がアルミホイルにくっついてしまいます。握ったご飯をマスキングテープを貼っていない面に置いてアルミホイルで包みます。マスキングテープのはみ出た部分で留めれば完成です。
【実践!】おにぎりの形によってアルミホイルの幅を変えた方が良さそうですね。アルミホイルの幅がおにぎりより狭いと包んだときにご飯がはみ出てしまうので、やや大きめにしておくのがポイントです。
これ、うれしいのは海苔のパリパリだけじゃありません。くっつき防止で混ぜるごま油と塩を合わせるだけでめちゃくちゃおいしくなるんです! 韓国海苔のような味わいになってレシピとしても最高。具材を詰める手間も省けて、簡単に作れるので試してみる価値アリ!
☆ユーチューブチャンネル【便利ライフハック】でも身近なものを使ったライフハック技を紹介中!














