【人生の先輩に学んだ本当に役立つ裏技】今回は身近なものを使ったシンプルなライフハックです。普段の生活の中で生まれるちょっとしたお悩みを身近なものを使って解決していきますよ! 厳選した4つの裏技をユーチューブでもおなじみの岩川鉄兵氏に紹介してもらい、記者が実際に試してみました。

◆はがれにくい絆創膏の貼り方

【やり方】絆創膏の両端から中央のガーゼ部分に向かって切り込みを入れる。絆創膏を机などの上に置き、傷口をガーゼ部分に合わせたら、4つに分かれた両サイドをクロスさせるようにして指に貼りつける。

【実践!】知らないうちに指先の皮膚が切れていることってありませんか? 地味にヒリヒリして手を洗った際に水がしみたりしますよね。で、絆創膏を貼ると手を洗ったり作業をしてるうちにだんだんはがれてきて、「もういいや!」と結局、自分ではがすという(苦笑)。

 でも、このライフハックならしっかり絆創膏が指に巻きつくので簡単には、はがれません。するっと指先から抜けることもなく快適に作業ができます。

 なお、ハサミや絆創膏の種類によっては切り込みが入れにくい場合もあると思います。特にウレタンタイプの絆創膏は少し切り込みが入りにくい素材になっているので、特にしっかり切り込みを入れると貼りやすくなりますよ。

◆固い瓶のふたを開ける方法
粘着テープを巻き付けるだけで!(東スポWeb)
粘着テープを巻き付けるだけで!(東スポWeb)

【やり方】ビニールテープや紙テープなど厚みのある粘着テープを用意し、瓶を一周するくらいの長さにカットする。カットしたテープは粘着部分を外側にして筒状にする。それを開けたい瓶のふたの縁に貼りつけ、その上から手でふたをつかみ、開封の方向に回転させる。

【実践!】瓶のふたって本当に固いですよね。今まで手が赤くなるまで力ずくで戦っていた人もいるのではないでしょうか。私もそうだったので、テープを貼るだけでこんなに開けやすくなるとはビックリ。というか、もっと早く知りたかった!

 ガムテープなど家にあるテープで簡単にできるので、わざわざ瓶のふたのためだけに用意する必要もなくてお手軽ですね。以前はお湯に入れると瓶のふたが開けやすくなるというやり方を見つけて実践したことがありました。そんな手間に比べたらテープで開ける方が断然簡単です!

◆レモンにフォークを刺すと果汁がたくさん出る
刺すだけでめっちゃ出ます!(東スポWeb)
刺すだけでめっちゃ出ます!(東スポWeb)

【やり方】レモンを2等分に切る。切った断面にフォークを数か所刺し入れる。

【実践!】そんなに変わるの?と半信半疑でしたがめちゃくちゃ変わります。今までフォークを刺さずに搾っていたのが、なんだかもったいないように思えてきたぐらいです(苦笑)。

 シンプルに切ったレモンにフォークをグサグサと刺すだけで、果汁があふれ出てきてたっぷり使えます。搾り器を使ってもたくさん取れますが力を入れずに簡単に搾り出せるのは、こちらのフォークを刺すライフハック。生レモンサワー(ハイボール)をおうちで作るときなど、ぜひ一度試してみてください!

◆トマトの輪切りを切りやすくする

【やり方】トマトにフォーク2つを横並べにして刺す。フォークの隙間から包丁を入れて切ると均等な厚さで最後まで切ることができる。

【実践!】トマトを輪切りにするとき、丸くて切りにくいし最後になるとグチャッとつぶれちゃったりしてなかなかうまくいかないんですよね。でもフォーク2つを刺してガイドライン的なものができれば厚さも揃えることができるし、フォークがトマトを支えているのでスムーズに切ることができます。

 トマトを1個切るのに大掛かりだなと感じているかもしれませんが、試してみる価値アリです。

 ☆いわかわ・てっぺい ユーチューブチャンネル【便利ライフハック】で身近なものを使ったライフハック技を紹介。フェイスブックでは英語を使い世界に向けてもライフハックを発信している。