立ち技格闘技「K―1 WORLD GP 2022 JAPAN」(8月11日、福岡国際センター)で、邪狼・壬生狼一輝(20)が峯大樹(20)と対戦すると発表された。
邪道・大仁田厚を尊敬してやまない壬生狼だが、昨年5月のK―1バンタム級日本最強決定トーナメントの決勝で黒田斗真にプロ初黒星。12月のダイレクトリマッチにも敗れると、今年3月には池田幸司に屈してKrushバンタム級王座を失った。
そろそろトンネルを抜け出したい邪狼は、元衆院議員の井脇ノブ子氏をほうふつとさせるピンク色のスーツに身を包み登場すると「原点回帰。やる気、元気、一輝! 今日の服装は井脇ノブ子先生寄りの壬生狼一輝です。日本の教育界に風穴を開ける!」と絶叫。福岡出身の壬生狼は「井脇ノブ子先生の出身が大分ということで。一緒の九州ということでお借りさせていただきました」とこの日のいで立ちを説明した。
だがその後、徐々に口調が元の邪道風に戻ってしまう。対戦相手の印象を問われると「そうじゃのお。峯選手、元気がないようじゃ。ワシが気合を入れてやろうと思う」とキャラ設定を渋滞させる。そして「みなさんご唱和ください。ガッツ、根性、やる気!」と同席した中村拓己プロデューサー、峯にも唱和させた。
これに「もらい事故です」とため息の峯は「試合でKO勝ちしようと思います。(壬生狼は)すごいなと思います。こんなの、自分は恥ずかしくてできない」と話した。
ほかにも「ゴンナパー・ウィラサクレックvs岩崎優斗」「江川優生vsマキ・チャーチャイ」「大沢文也vsデンサヤーム・アユタヤファイトジム」「ANIMAL☆KOJIvsAKIRA Jr」「鈴木勇人vs近藤魁成」が発表された。












