俳優の綾野剛(40)が主演するTBS系ドラマ「日曜劇場『オールドルーキー』」で迫真の〝土下座演技〟を披露している。
綾野は超ポジティブな性格の元プロサッカー選手の新町亮太郎役を演じている。長年サッカー選手として活躍していたが、37歳の時に所属していたJ3のチームが解散。代理人を通じて、売り込んだが、獲得するチームは現れなかった。
そこで綾野演じる新町が取った行動は、代理人に対して土下座し「引退は受け入れます」と涙目で「でも、サッカーから離れるのは嫌です。コーチでいいんです。チームはどこでもいいんでコーチとして採用してもらえないでしょうか?」。しかし、コーチに必要なA級ライセンスがないことを指摘され「僕はどうしたらいいんでしょうか?」と困惑の表情。解説者やタレント転身も無理なことを指摘され「誰か僕を助けて!」「5歳からサッカーしてやってないんです」「引退いやだ…」など大騒ぎした。
この芝居は視聴者に好評で「綾野剛が土下座しています」「(ドラマ半沢直樹の)銀行員じゃないのに日曜劇場で土下座する綾野剛」「普通に土下座してたシーンじーんときた」「ガーシーに土下座だろ?」など大盛り上がりとなっている。










