参院選神奈川選挙区に自民党から出馬している三原じゅん子氏(57)が23日、神奈川県・横浜駅西口で街頭演説を行った。
三原氏は子供たちの未来を考えている。
「子供のことになると文部科学省や厚生労働省などたらい回しになることがある。菅政権時にワンストップで子供のことに対応できる『こども庁』の設立を直談判した。こども庁を作ろうと党内でまとまり、来年4月に『こども家庭庁』が設立されることになった」とアピールした。
新しい省庁を作るのは簡単ではない。「大変だからこそ魂を入れる。そのため子供への投資が大切になる。子供たちが他国に流出しないことが大切。その子供たちが、この日本の未来を変えてくれる」と訴えた。
演説後は街の人の声を聞いて意見を交わし合うなど、交流していた。












