格闘技イベント「RIZIN」は31日、米ハワイ州で会見を行い、9月25日にさいたまスーパーアリーナで開催する「超(スーパー)RIZIN」「RIZIN・38」の追加対戦カードを発表した。

 朝倉未来とボクシングの元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー(米国)のエキシビションマッチが組まれている第1部の「超(スーパー)RIZIN」では、ムエタイ最強戦士の吉成名高(21)の参戦が発表され、バンダサック・ソー・トラクンペット(タイ)と対戦する。

 第2部となる「RIZIN・38」では、すでに参戦が決まっていた1年9か月ぶりに日本で試合をするRIZINバンタム級王者の堀口恭司(31)の対戦相手は金太郎となった。そのほか、シビサイ頌真ーカルリ・ギブレイン、大原樹理ールイス・グスタボのカードが組まれた。

 またこの日対戦が発表された萩原京平と鈴木千裕は、ハワイでの会見に出席。鈴木は先日報じられた〝ママ活〟疑惑を萩原から「最近ママ活問題で話題になっていたけど大丈夫そう?」と、いじられるも、鈴木は「格闘技の話をしましょうよ」と応戦する。

 そして萩原は「ということはやましいことがある。そんなことをやっている格闘家はシンプルにかっこよくない。ぶっ飛ばすだけ」と言い放った。