フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35)が、20日に行われた川崎戦(国立)で貫禄の先制ゴールを奪った。
PSGはメッシ、ブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・エムバペの世界最強トリオが揃って先発。序盤から圧倒的に攻め込むも川崎の粘り強い守備でゴールを割れなかったが、前半32分についに待望の瞬間が訪れる。
エムバペのクロスをDFアクラフ・ハキミが落とし、そのボールをメッシがタイミングよく利き足とは逆の右足でシュート。強烈な一撃が相手に当たってコースが変わりゴールへと吸い込まれた。
ラッキーな形ではあったがスーパースターのメッシが見事に先制ゴールを決め、国立競技場に詰めかけた超満員の観衆を魅了した。
さすがの千両役者ぶりを発揮したメッシ。日本ツアーでまだまだ大暴れしそうだ。












