参議院比例代表当選証書付与式が15日に総務省で行われ、当選者本人らに当選証書が手渡された。

 日本維新の会から立候補し初当選した中条きよし氏(76)は「初めてのことなので緊張してます。口だけでは仕方ないので行動でこれから6年間、何ができるか。やってみたいと思っています。思い切り行きます」と意気込んだ。

 やや緊張した面持ちだった中条氏だが同じく日本維新の会から立候補し当選した元女優の石井苗子氏(68)と談笑する姿も見られた。

 青島健太氏(64=日本維新の会)は「とにかく充実した毎日をしっかり送っていきたいと思います。特別、緊張はありませんけど多くの負託をいただいております。しっかりと取り組まないといけないと思っておりますので、ある種の緊張感を持ってやっていかなけばならないと思ってます」と意気込みを語った。

 松野明美氏(54=日本維新の会)も「(当選証書を)いただくまでは感情がないんですよね。選挙戦が続いてるという感じ。18日間という選挙期間が非常に長くて苦しかったものですから。今やっとホッとしました。いよいよ自分のやるべきことをやらないといけない。これから先が大事ということを感じました」と気を引き締めいた。