先月の参院選で当選したれいわ新選組の山本太郎代表(47)と水道橋博士参院議員(59)が3日、臨時国会の開会日で初登院した。
比例特定枠で当選した天畠大輔氏(40)は体調の関係で欠席となったが、衆院組と合わせて、6人の議員が集合。山本氏は「参院は一気に5人になって、衆参で8人になった。最初(9年前)は、ひとりぼっちの出発だったが、2回目の参院初日に多くの仲間に囲まれているのは感慨深い。より大きなかたまりにするしかない。ケンカ上等の野党が求められる」と徐々にだが、議員が増えており、使命感に燃えている。
スーツにネクタイを締めての正装で臨んだ博士氏は「粛々とまじめに。パフォーマンスは何もないので汗をかくのはこれから。TBSの『アサ秘ジャーナル』で国会は何度も取材し、150人以上の議員を取材してきた。仕事をする場としては法律をつくること。早く質問して実際の活動をしたい」と意気込んだ。












