文春オンラインとデイリー新潮は6日、公明党の熊野正士参院議員(57)が、知人女性とセクハラトラブルを抱えていることを報じた。
両サイトによれば、熊野氏は創価学会の女性信者にセクハラな内容を含むLINEを複数回に送っていたという。現在、熊野氏は入院中で面会謝絶状態という。
熊野氏は医師で、2016年の参院選に同党の公認で比例から立候補し、初当選。その後、一昨年の菅義偉政権で農林水産大臣政務官に就任。今年7月の参院選で2度目の当選を果たしており、順風満帆な政治家人生を歩んでいると思いきや、報道が事実ならば、とんでもない別の顔を持っていたことになる。
この日、永田町では「公明党のスキャンダルが出るらしい」「熊野議員が〝痴漢〟をやったのではないか」「ヘマを起こして入院中」とさまざまな情報が乱れ飛んでいた。
ネット上で熊野氏の醜聞が流れると連立を組む自民党関係者は「熊野議員を選挙で応援した創価学会婦人部は、裏切られた格好で大激怒でしょう。山口那津男代表が早急に対応しないと大問題になりますよ」と語った。
果たして公明党は熊野議員の問題をどう対処するのか。












