キューバ出身の女優アナ・デ・アルマス(34)が〝永遠のセクシーアイコン〟マリリン・モンローにそっくり過ぎると話題になっている。
米動画配信大手ネットフリックスが9月23日から配信予定の伝記映画「ブロンド」で主人公のモンロー役に大抜擢されたデ・アルマスは、自身のインスタグラムで舞台裏の写真を公開。インスタには「モンローに瓜二つ」だと絶賛する声が多く寄せられ、同作品に期待が高まっている。
デ・アルマスはモンローの2番目の夫で大リーガー、ジョー・ディマジオ役の米俳優ボビー・カナヴェイル(52)との撮影風景や、3人目の夫の作家アーサー・ミラーを演じた米俳優エイドリアン・ブロディ(49)とのツーショットなど、数枚の写真をアップした。
キューバとスペインの二重国籍を持ち、スペイン語が母国語のデ・アルマスは英紙サンデー・タイムズとのインタビューで、映画のためにモンローの独特の話し方を特訓したと告白。「9か月間アクセントのコーチングを受けた。すごく大変で、とても疲れた。もうアタマを使い過ぎて真っ白よ」とし、モンローの純粋な米国英語を習得するのに苦労したと話した。
また、別のインタビューでは、同映画の原作となった米作家ジョイス・キャロル・オーツによるモンローの伝記本「ブロンド」を熟読し、写真や映像などを見続けて、モンローの立ち振る舞いなど、研究を重ねたと明かした。
デ・アルマスは「ブレードランナー 2049」(2017年)で人工知能を搭載した3Dホログラムのアシスタント役や、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」(21年)でボンドを支援する新人CIAエージェント、パロマ役を演じて注目を集めた。












