イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)がチームに合流しない「家庭の事情」は、パートナーのジョルジーナ・ロドリゲスさんが精神的に疲弊していることにあったようだ。
フランスメディア「Sports・fr」によると、ロドリゲスさんは4月に双子を出産するも、1人が死亡。悲しみを抱えつつも、C・ロナウドのシーズンオフには子供たちと休暇を楽しんでいた。一方で、いまだに家族を失った苦悩を抱えているという。また、別のメディアは、C・ロナウドがチームに戻らなかった理由として、ロドリゲスさんがうつ状態のためとも伝えている。
さらに前出のフランスメディアは、ジャーナリストのマリア・メリダさんの話として「ロドリゲスさんはパパラッチによる写真を見ている人々が、妊娠と出産によって変わった彼女の体形に固執しているとの事実を嘆いている」とネット上で誹謗中傷されていることを指摘し「ロドリゲスさんは肉体的にも道徳的にも、自分自身を再建するための時間を必要としている」と報じていた。
そこでC・ロナウドはパートナーに寄り添うため、長期間におよぶ海外合宿に参加しなかったとみられているようだ。ロドリゲスさんの状態とともに今後の動向が注目されそうだ。












