大阪市長で日本維新の会の松井一郎代表(58)が7日、ツイッターを更新。れいわ新選組から参院選に立候補している水道橋博士氏(59)の主張に反論した。
松井氏は水道橋博士氏のツイートで名誉を傷つけられたとして、550万円の損害賠償を求め提訴した。これに、博士氏が「スラップ訴訟だ」と反論。スラップ訴訟に関する法律を作るとして参院選に出馬した経緯がある。
博士氏はこの日、松井氏の囲み会見に参加しようと大阪市役所を訪れたが、記者クラブから退去を求められ、断ったところ、記者会見が中止になった。自身のツイッターでも「報道の腕章を付けて会見を『見学』に行ったのですが、記者クラブを通して『中止』にされました。しかし……松井市長って普通の話し合いもできないのですねー。ご自身が『記者会見に来い!』って以前に言っているのですが……。」と〝挑発〟していた。
これに、松井氏も応戦。「水道橋さん、貴方は訴訟相手であり参議院選挙候補者です。ジャーナリストではありませんから記者クラブが了承しなかったという事です。いつの日か貴方がジャーナリストとなられた折にはどうぞ会見に来て下さい。但し来年には政治家引退しますので急いでくださいね。」と投稿した。












